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明日泣く 

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斎藤工&汐見ゆかり×色川武大(阿佐田哲也)×内藤誠
今日は笑って生きてやるー 生きることに不器用な男と女が奏でる青春グラフィティ


「離婚」「狂人日記」などの純文学小説や、阿佐田哲也の名義で「麻雀放浪記」シリーズなどのギャンブル小説を生んだ
昭和最後の無頼派作家・色川武大(1929-1989年)。
色川が1986年に発表した珠玉の短編「明日泣く」が実写映画化。
昭和の空気が色濃い原作の世界観はそのままに、
好き勝手しながらもひょうひょうと綱渡りの人生を歩む若者たちの青春の日々を、テンポよくつづってゆく。

色川武大自身が色濃く投影された主人公・武をドラマ「花さかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」や、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』などの話題作への出演が続く、今最もセクシーな俳優・斎藤工が演じる。
自由奔放なジャズピアニスト・キッコ役には、『ナチュラル・ウーマン2010』で注目を集めた汐見ゆかりが抜擢された。
さらにジャズ・パンクバンド"勝手にしやがれ"のリーダー・武藤昭平をはじめ、梅宮辰夫、島田陽子、坪内祐三、杉作J太郎など、
存在感抜群の個性派キャストが脇を固めている。

監督はカルト的人気を誇る『不良番長』シリーズや『番格ロック』の内藤誠。
『明日泣く』は内藤監督の実に25年ぶりのカムバック作となる。
さらに、日本を代表するジャズピアニストで作曲家の渋谷毅がオリジナル楽曲を提供し、
劇中で重要な役割を担うジャズを見事に作り上げ、編集に新鋭監督の冨永昌敬が参加するなど、
若手とベテランの才能が集結した。

映画『明日泣く』[公式サイト]



作品データ

監督:内藤誠 (『番格ロック』)
76分 / HD / カラー / ステレオ / 日本 / 2011年

シネグリーオ製作作品

■キャスト
出演:斎藤工 汐見ゆかり 武藤昭平(勝手にしやがれ) 奥瀬繁 井端珠里 アービン レノアー 坪内祐三 杉作J太郎
島田陽子(特別出演)/梅宮辰夫(特別出演) 

■スタッフ
監督:内藤誠 企画:伊藤彰彦 原作:色川武大(講談社文芸文庫「小さな部屋・明日泣く」所収)
エグゼクティブ・プロデューサー:坂本雅司 プロデューサー:大野敦子、古賀奏一郎 
脚本:伊藤彰彦、内藤研 音楽:渋谷毅 撮影:月永雄太 録音:高田伸也 編集:冨永昌敬
美術:大藤邦康 スタイリスト:小磯和代 助監督:菊地健雄 制作担当:吉川久岳
製作:プレジュール、シネグリーオ 配給・宣伝:ブラウニー 

(C) 2011プレジュール/シネグリーオ